富裕層の75%「資産すべて失っても平気」 しかし相続で子供に託すのは不安

富裕層の75%が、資産を失った場合でも人生の意味は変わらない考えていることがわかった。資産はそれまで築き上げてきた人生の証でもあるが、意外にもアッサリしたものだ。しかし、自身の子供が一族の資産をうまくマネージメントできると思う人は22%、資産をすべて子供に教える人は36%と相続や資産の継承に二の足を踏む傾向が強いことが、米信託銀行USトラストの調査結果によって明らかになった。
資産保全に関して、家族という存在は、非常に難しい問題だ。

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