アウトバウンド営業の本質と重要性

IT系企業のインバウンドマーケティング成功企業、株式会社LIGのこちらの記事…

インバウンド企業の新人の最初の仕事を、アウトバウンド営業にした理由

非常に共感できる良記事だったためシェア。


私たちもまだまだ認知度が低く、潜在的なニーズを喚起し、今まで課題を感じていたものの解決の方法が見出せなかったお客様をアウトバウンドで見つけ出すことから始まり、解決の方法を早速ご提案…とは残念ながらいかず、『何者か、どんな仕事ができるか』をしっかりとお伝えすることから”営業”を始めなければならない状態です。
大手や名の知れた企業に勤めていこのストレスを感じたことの無い方にはご理解いただけないかもしれませんが、この、先方の『疑い』から始まる営業程ツラいものはなく、ご提案をなかなかさせていただけなくても気合いと信念で想いを伝え”続ける”ということの重要性を常々感じています。

ただ、どんなに有名な企業でも恐らくスタートは一緒で、お客様にファーストコンタクトからいかに早く信頼を得ることができるかの努力を続けていくことで、段々と”信念が理念”に変わり、”気合い”がチームの文化となって、お客様との”適切な間合い”に変わるのかな…と感じています。

たまに『ご提案したい症候群』にどうしても苛まれ、何者かのご紹介も満足に出来ていない状態でご提案を含んだとんでもないボリュームの『ご紹介』資料を送ってしまうことも恥ずかしながらありましたが…

焦らず丁寧に努力を続け、インバウンドもアウトバウンドもお客様にとって最適なご提案をより早くできるように、仕事を育んでいきたいと思います。


最後に…

ここまでつらつらと書いてきましたが、何が言いたかったのかというと、

「五月病だから海に行って上司の悪口を叫んだ」

アウトバウンドの営業で、早く結果を出しなさい。

深夜2:00からの説教は以上です。

こんな素晴らしく後輩思いの先輩が当たり前に居るチームを作りたい。

だから株式会社LIGは魅力的なんですね。

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